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AI記事でもGoogle AdSenseに
合格したブログの実例レポート
147記事・トレンドブログで合格したときの
実際の運営状況を公開
はじめに
先日、僕が運営しているテストブログが、Google AdSenseの審査に合格しました。
このブログは、記事の作成にAIをかなり活用していたブログです。
「AI記事でも本当にAdSenseに合格するのか?」「どのくらいの記事数やPVがあれば合格できるのか?」と気になっている方は多いと思います。
僕自身もそうでした。
そこで今回、実際に合格したときのブログの状況を、できるだけ具体的な数字とともに公開することにしました。
このレポートは、あくまで「僕のブログで実際に起きた一つの事例」です。同じことをすれば必ず合格する、という意味ではありません。ケーススタディとして参考にしていただければ幸いです。
合格時のブログデータ
| 記事数 | 147記事 |
| ジャンル | トレンドブログ(TVトレンド/詳細はメルマガでご紹介) |
| ブログ開設 | 2026年3月 |
| 初回審査 | 2026年4月27日 |
| 合格日 | 2026年8月30日 |
| 初回審査〜合格までの日数 | 125日(この間に合計6回審査) |
| 合格時のPV | 22,012PV |
| AI記事の割合 | 約90% |
※上記以外の項目については、データ未記載とさせていただきます。
僕はこれまでに10回前後、AdSenseに合格した経験があります。
その中で気づいたのは、オリジナルコンテンツでも受かる時と受からない時がある、月間PVが1,000でも受かる時があれば、1万PV以上あっても受からない時があるということです。
実際、今回のブログも7月には月間1万PV以上ありましたが、その時の審査は通りませんでした。
4月から8月までの6回の審査期間中、やり方は特に変えておらず、トレンドブログの記事を書き続けていただけです。
ここから言えるのは、AdSenseの合否にはかなり「気まぐれ」な部分があるということです。
だからこそ、ASP案件などで収益を作りながら、何度でも審査にチャレンジするというスタンスで問題ないと考えています。
「147記事で合格」という数字をどう考えるか
今回のブログは147記事の時点で合格しましたが、この数字だけを見て「147記事書けば合格する」と考えるのはおすすめしません。
実際には、6記事程度で合格したというケースもあれば、300記事書いても合格しないというケースもあります。
記事数だけで合否を判断するのは難しいというのが実感です。
Googleのアドセンス審査基準は、すべてが公式に公開されているわけではありません。
そのため、経験談やケーススタディはあくまで「一つの参考情報」として捉え、絶対視しないことが大切だと考えています。
今回のレポートも、「147記事書いたら合格した、という一つの実例」として読んでいただければと思います。
AIをどのように使ったのか
今回のブログでは、記事執筆の約90%をAIに任せていました。
残りの約10%は、テレビの内容をスマホの音声メモに記録し、そのメモをもとにAIに記事化してもらう、という形をとっていました。
ただし、記事の「執筆」自体は9割方AIに任せていたものの、「リサーチ」の部分は人間が行っていました。
何をどう調べて、どんな情報をAIに渡すかという部分で差が出ると感じています。
具体的なリサーチの方法については、今後メルマガの中で詳しくご紹介する予定です。
AI記事は、SEOの知識がない状態で書いたプロンプトを使うと、記事の評価を落としてしまう可能性が高いと感じています。「AIに丸投げすれば何でも合格する」というものではなく、AIに何をどう指示するかが重要だと考えています。
この経験から、「AI記事=低品質」と単純に決めつける必要はなく、リサーチや指示の質次第で結果が変わってくる、というのが今回の実感です。
どんな記事を書いていたのか
今回のブログは、僕がこれから詳しくご紹介する「TVトレンドブログ」というジャンルで運営していました。
テレビ番組で紹介された商品や情報をもとに、楽天アフィリエイトやASP案件で紹介できるタイプのテーマを扱っていました(このジャンルの詳細は、今後メルマガでプレゼントを交えながらご紹介する予定です)。
記事はすべて「放送後」に書いたものです。
テレビの放送中にリアルタイムで書いた記事は1記事もありません。
放送の翌日以降にリサーチを行い、その内容をAIに記事化してもらうという流れで進めていました。
実際にアクセスが集まったのは、ほぼ美容系のネタでした。
美容系のテーマは、今回のブログの中でも特に反応が良かった分野です。
AdSenseだけを目的にしていたわけではない
今回のブログ運営では、「AdSenseに合格すること」自体をゴールにしていたわけではありません。
AdSense、アフィリエイト、ASP案件など、複数のマネタイズ手段を並行して考えながら運営していました。
ここで初心者の方に知っておいていただきたいのは、「AdSenseに合格すること」=「ブログで稼げるようになること」ではない、という点です。
AdSenseはあくまで収益化の選択肢の一つであり、それだけに固執する必要はないというのが僕の考え方です。
AdSense掲載後、ASP案件はどうなったか
今回のブログでは、美容系ネタの記事にASP案件のリンクを掲載していました。AdSenseを導入した後も、このASP案件の成約は続いています。
| ASP案件の報酬単価 | 約2,149円/件 |
| 合計成約件数 | 4件 |
| 直近の成約 | 2026年8月31日にも1件成約 |
※上記は売上の一部です
「AdSenseを導入すると、アフィリエイトやASP案件が売れなくなるのでは?」と心配する方もいらっしゃると思います。
ですが、経験上、AdSenseを貼ってもASP案件は普通に売れていきます。。
もちろん「AdSenseを入れても絶対にASPが売れる」というわけではない点は、あらかじめご了承ください。
この実例から分かること
① AIを活用して書いた記事でも、AdSenseに合格するケースは実際に存在する
② 記事数だけで合否を判断するのは難しく、147記事という数字も絶対的な基準ではない
③ AdSenseに合格することが、ブログ収益化のゴールとは限らない
④ AdSenseとASP案件を併用することも可能であり、今回はAdSense導入後もASPの成約が続いた
⑤ 最終的には「アクセスをどう集め、それをどうマネタイズするか」という視点が重要になる
※上記はあくまで今回の事例から考えられる傾向であり、すべてのブログに当てはまることを証明するものではありません。