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AIブログが検索圏外へ吹き飛ぶ3つの本当の理由
はい、今回はAIブログが検索圏外へ吹き飛ぶ3つの本当の理由といった形でご紹介していきたいと思います。
僕の独断と偏見になりますが、15年以上のアフィリエイト歴と数百名の指導実績からの見解になります。
AIが原因で評価を落としていることに気づいていない人も結構いるので、なんか最近上位表示しなくなったなとか、アップデートに被弾したのかなと思っている方は是非最後まで見てください。
AIを使ったからペナルティ?それは誤解です
まず最初に、AIを使ったからペナルティを受けたというのは誤解だと思っています。
これだと何でもかんでもAIを使ったら弾かれてしまうということになってしまいます。
要するに、AIを使ったことによって量産型と判断されるとペナルティ扱いになると思っています。
なので正しい使い方をすればAIはむしろ推奨。
原因は間違った使い方にあるということになります。
サーチコンソールは教えてくれない「見えないペナルティ」
見えないペナルティとは、僕がよく「もう1つのペナルティ」と呼んでいるものになります。
Googleのアップデート被弾と、もう1つのペナルティの決定的な違いというのは、アップデートに被弾した場合は順位は下がってもライバルの群れの中にいることが多いんですね。
ですが見えないペナルティ、もう1つのペナルティにかかってしまうと群れからはぐれてしまうということが多くなります。
重要なのは、もう1つのペナルティの場合、稼げなくなってしまうということです。
アップデートに被弾しても、僕がお教えしているノウハウであれば稼げます。
ですがもう1つのペナルティにかかってしまうと、どうやっても稼げません。
ですからブログを乗り換えた方がいいということになってしまいます。
でもブログを乗り換えても、AIペナルティに被弾する理由が分からないとまた同じことになってしまいます。
あなたのブログは大丈夫?AIペナルティ3つの特徴
こちら簡単に言えば、①改行がない ②語尾が同じ ③説明文チックということになります。
理由1:読者のほっと一息を予測できない
AIの文章は正確な情報を詰め込んだデータの塊です。
感情的な予測ができないため、意図せず改行をサボります。
つまり改行がないということですね。
人間の文章は、特有の感覚や読みやすさを意識して、自然な区切りで息継ぎ・改行が行われます。
AIって指示しないと改行しない文章を返してきがちなんですが、普通、人間が書くと論文でもない限り改行するんですよ。
AIが浸透する前は改行していないブログ記事ってあまり見なかったんですが、AI浸透後はかなり見るようになりました。
本質は改行するしないではなくて、読みやすいかどうかですね。
その意味で改行した方が読みやすいということ。こちらが本質になります。
理由2:声に出せば一瞬でバレる語尾のループ
全ての段落が同じ語尾で終わるということですね。
視覚的にも聴覚的にも不自然な、血の通っていない文章の典型的なサインです。
この「視覚的に不自然」というのがポイントで、なぜブログを長くやっている人がAIブログを一瞬で見抜くのかというと、視覚的に不自然だからなんですね。
人間が一瞬で見抜くものをGoogleが見抜かないわけがないです。
理由3:隙がなく優等生すぎる説明文チック
機械っぽいということです。
AIの特徴はこちら。
- それっぽい言葉で空白を埋めてしまう
- 感情表現がテンプレ
- 疑いや迷いが一切ない
人間の特徴はこちら。
- 独自の具体体験がある
- 余計な一言がある
- 「本当に効果あるの?」という主観のブレや疑いがある
この「余計な一言」というのが結構ポイントになります。
なぜならそこに人間臭さが生まれて、信頼につながるからだと思っています。
最も危険:理由3が引き起こす死の連鎖
人間味がなく、解決策のない、綺麗なだけの文章が生成される。
↓
読者が違和感を覚えて、即座に戻るボタンを押す。
↓
滞在時間の極端な低下が、客観的データとして記録される。
↓
Googleが価値のない量産型コンテンツと判断してペナルティ発動。
おそらくGoogleはどう読まれているかというのをいろんな指標から見てると思うんですが、その中でもやっぱり滞在時間や戻り率というのはかなり影響していると思っています。
注意:プロのAIプロンプトの落とし穴
何でも自動化すればいいというのは、極めて危険です。
そのプロンプト販売者は本当にブログで生活レベルで稼ぎ続けてきた人なのかということですね。
現場・読者の感情を知らない盲目的な自動化というのは、一瞬でペナルティの対象になると思っています。
プロンプトの販売者が、何のプロなのかということですね。
ブログのプロであれば少なくとも改行というのを指示すると思います。
そして繰り返しになりますが、なぜ僕も含めて見ただけで一瞬にAI文章だと分かるのかというと、ずっとブログ記事を見てきているからですね。
僕は15年以上見てきています。
だからAI文章を見ると違和感がすごいんですね。
そして、これが次のメッセージにつながります。
AI時代の本質的な教訓
「元々仕事ができない人であれば、仮にAIが自動で仕事をしてくれたとしても、自動でポンコツな仕事をすることしかできない。」
これはビジネスコンサルタントの竹内健さんが言っていた言葉なんですが、つまりブログに置き換えると、元々ブログの基礎ができていない人であれば、仮にAIが自動で記事を書いてくれたとしても、自動でポンコツな記事を書くことしかできないんですね。
ですから、僕がメルマガでお伝えしているノウハウでもAI自動化コンテンツをたくさん用意しているんですけど、まずは基礎から入るようになっています。
ただ基礎といっても穴埋めするだけで記事が出来上がってしまうのですが、その穴埋めする箇所がSEOで大事な部分になるので、ここを穴埋めして「SEOってこういうことなのか」というのを体で覚えていただくことが大事だと思っています。
だからAIの正しい使い方というのは、面倒な作業の突破口としてですね。
AIは人間の代わりではなくて人間の拡張であると。
正しい知識と人間の揺らぎ・具体体験を掛け合わせることによって、AIの恩恵は測り知れないものになります。
つまり正しい知識とAIでレバレッジをかけるということですね。
ちゃんと使えばAIの恩恵というのは半端じゃないと思っています。
僕がお伝えしているノウハウにも、今年に入って3つのAIノウハウを追加したんですが、このAIノウハウのおかげで、以前だったら面倒だと思う作業もできるようになりましたし、時間をかけずにとんでもなく濃い記事が書けるようになりました。
そしてそのことで意外な結果が生まれることも多いですね。
今後さらに3つほど追加しようと思っています。
まとめ:あなたの記事に血は通っていますか?
大事なのはAIっぽくしないこと。
そのために、読んでいる人は人間だという当たり前のことを理解すること。
そして、AIが書いた文章を自分で読んでみることだと思っています。
あなたの記事には血が通っているか、今すぐチェックしてみてください。
参考になれば幸いです。
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