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【ChatGPTは高い】と感じてる人へ。2024年、チャットGPTは忘れよう!

【ChatGPTは高い】と感じてる人へ。2024年、チャットGPTは忘れよう!

今回は2024年、チャットGPTは忘れよう。
世界的金融サービスCIOが予測といった形でご紹介していきたいと思います。

この記事の著者「せいさん」はアフィリエイト歴10年以上。
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今回の記事でお伝えしたいことの前に・・・

チャットGPT、すごいですよね。
僕も毎日使ってます。

僕はブログの人なので、
ブログの外注としても使っているのですが、
こちらの動画でご紹介してるように外注化として使っているのですが、

最近は英語学習でも使っています。

今までお金を払わないとできなかったことが無料でできてしまうので、使わないてはないと思っています。

そして、日々チャットGPTの恩恵を感じています。

と、恩恵を感じているところへ、
「GPTs」というのが出てきました。
※ジーピーティーズと読むらしいです

コーディングの知識なしにオリジナルのGPTを作成することができるということで、これは本当にすごいと思いました。

あんなこともできる、こんなこともできる、本当にすごいと思いましたが、
このことによってますます増えたのが今まで以上に煽る人たち、というか煽りまくる人たちですね。

簡単に言えば、
「この凄さが分からないとやばいですよ」
「乗り遅れちゃいますよ」と言ってる人たちです。

というか、色々なメディアで、
「AIに乗り遅れるな」とか言ってるし、
本当に乗り遅れちゃうかも
と心配してる人も多いかもしれません。

こういった煽りを聞いた人は
次のタイプに分かれると思っています。

    ・やばい、乗り遅れると行動を起こす人
    ・本当に乗り遅れちゃうのかなと思いながらも行動を起こせない人
    ・いや、多分そうならないと思う。なぜなら・・・と考える人

ですね。

そして、
僕がどのタイプかと言うと全部当てはまります。

ある部分に関しては実際に使ってますし、
ある部分に関しては使ってません。

実際に使ってるというのは僕は「乗り遅れる」と思って使い始めたんじゃなくて、
ひたすら感動して使い始めたんですが、
実際に使ってる部分もありますし、
使ってない部分もあります。

そして、
乗り遅れるかどうか?
に関しては
「そうならない」と思ってるんですね。

そこで
今回は、
チャットGPTを使わなくても
乗り遅れることにはならないと思った理由と

世界的金融サービスのCIOが「ChatGPTは忘れよう」と発言したことについて
ご紹介していきたいと思います。

本題に入る前に

何ができるか?ではなく何ができたか?

本題に入る前に、ですが、

煽ってる人たち結構いると思うんですが、
その人たちの「ここを見た方がいい」ということでお伝えしたいのが、

まず、
「やばい」と煽ってる人たちの特徴として
何ができるかっていうことばっかり伝えて、
何ができたのかという結果が分からない
という特徴があります。

つまり、こういうことですね
↓ ↓ ↓ ↓

    ・何ができるか→わかる
    ・で、結果は?→わからない

そもそもちょっと結果が出たとしても
それが続くのか分からないですよね。

なぜなら、
こういったツールは突然の規約変更でいきなり使えなくなることがあるからです。

無料、有料かかわらずです。

こういったことは10年以上の経験でたくさんありました。

「今だけでいい」って考えてるのは発信者だけになります。

ですから使った結果がどうなったのか?ってのを見た方がいいと思っています。

ほとんどの人は、
何ができるのかばっかり言って、
その結果どうなったかっていうのを言ってません。

ChatGPTによるブログ自動化が好例

1番分かりやすいのが
ChatGPTによるブログ自動化ですね。

「検索数の多い関連キーワードを自動で取って来れるんですよ!」
「自動で見出しから記事まで作成できちゃうんですよ!」
「自動でライバル調査してくれて、しかも表にまでしてくれるんですよ!」

と言ってることがありますが、

「検索数の多い関連キーワードを自動で取って来れるんですよ!」

検索数が多ければ多いほど、ライバルだらけになります。

「自動で見出しから記事まで作成できちゃうんですよ!」

記事が自動でできたしても上位表示できなきゃ1円にもなりません。

「自動でライバル調査してくれて、しかも表にまでしてくれるんですよ!」

ライバルが少ないキーワードの調べ方を知らなければライバルの強さが分かって終わりです。

ちなみにすでに稼いでる人が外注として使うなら、
すぐに外注費削減という結果が出るので全然アリです。

後で詳しくお伝えしますが、
AIって、すぐに結果がわかるものに対しては
めちゃくちゃ便利です。

ですが、
今現在、稼いでない人が
いくらAIを使って記事を大量生産したって
すぐに結果は出ないですよね?

というか、
たぶん、
ーーーーーーーーーーーーーーーー
検索数が多ければ多いほど、ライバルだらけになる。
記事が自動でできたしても上位表示できなきゃ1円にもならない。
ライバルが少ないキーワードの調べ方を知らなければライバルの強さが分かって終わり。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
上記のようなことがわかってなければ
結果は出ないと思います^^;

このように何ができるかではなくて、
その結果どうなるか?っていうことが大事になります。

実は、

AIに関わらずIT系に関しては海外から情報を仕入れるようにしてるんですが、
結果にフォーカスしてないのは世界的に同じでした・・・

ChatGPTを使えなくても「乗り遅れることにはならないかも」な理由

ということで、
ChatGPTを使えなくても乗り遅れることにはならないかもという理由ですが、

僕がそう思ってる理由と世界的金融サービスのCIOの発言に分けてお伝えします。

僕がそう思う理由

まず僕がそう思う理由ですが、

できることの割に安すぎるからですね。

もこれに尽きます。

これだけのことができるのにこんなに安いのはありえないと思っています。

少なくともこの状況が続くのはありえないんじゃないかと考えています。

そして、
ChatGPTの進化によって恩恵を受けまくるのは個人ではなく、コスト削減したい企業や法人だと思います。

そして、ここが大事なんですが、
提供する側から見ても圧倒的に稼げるのが法人だと思っています。

ここが大事だと思っています。

ものすごくわかりやすく言えば、

個人に提供するより
法人に絞って提供した方が
圧倒的に儲かるよね。

という話です。

先ほど、
多くの発信者は結果がどうなったかについて話してないとお伝えしましたが、
これは個人向けの発信に限ります。

法人ではすぐに明らかな結果が出ます。

だって、
今まで支払い続けてたものが払わなくて済むようになるので、すぐに明らかな結果が出ます。

そもそも提供側がめちゃくちゃな先行投資をしてるっていうことは、めちゃくちゃ稼げると思ってるからですよね。

そしてそれは個人相手ではなくて法人相手になると思っています。

そう思っていたら、
世界的金融サービスのCIOの発言がありました。

世界的金融サービスのCIOの発言

こちらですね。

ChatGPTは忘れよう。2024年は法人向けAIの年になるので、モルガン・スタンレー最新予測
ChatGPTは忘れよう。2024年は法人向けAIの年になるので、モルガン・スタンレー最新予測
出典:https://www.businessinsider.jp/post-278525

この記事によると、

モルガン・スタンレーは一般消費者向けAIから法人向けAIへの関心のシフトが始まると予測しています。

と、始まり、

2022年に公開されたチットGPTは、それまで専門家の専用物だったAI技術を誰でも使えるようにしたことで、AI分野への集中投資を呼び込んだと。しかし、モルガンスタンレーの最高投資責任者は本当のビジネスチャンスは個人向けのAIではなく、法人向けのAIにこそあると指摘

といった記事になります。

経営だけではなくて政治的な理由も出てくると思うので、深いところまでは分かりませんが、

こういった考えになるのが普通だと思っています。

【重要】間違えてはいけないこと

間違えてはいけないと思っていることですが、

僕が今回お話ししたことはあくまでも個人に対してです。

法人は当然使った方がいいと思っています。
というか、使わないと乗り遅れるっていうのは法人にはあると思います。

というより、使わない方が損ですよね。

これから値段が上がるかもしれませんが、法人にとってはどんどんコスト削減されるので、やっぱり使わない方が損になると思っています。

ということは・・・

本当にやばいのはChatGPTを使えない人ではなくて、
コスト削減によってリストラに合う人たちですよね。

昔の僕のようにリストラされる人たちです。
突然リストラされた話

だからこそ、いつどうなるか分からないツールを学ぶよりも、
本質を学ぶことによって自分で稼げる力が必要になると思っています。

参考になれば幸いです。

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