嘘っTiktok アフィリエイトって稼げるの?と思った人に読んでもらいたい記事

今回は「TikTokアフィリエイトが稼ぎ続けにくい理由を構造から解説」
といった形でご紹介していきたいと思います。
僕の簡単なプロフィールはこのようになっておりますので、興味のある方はこちらからご覧ください。

この記事の著者「せいさん」はアフィリエイト歴10年以上。
SEOだけで1億円以上稼いでいます。
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TikTokアフィリエイトを実際にやってみたんですが、むしろブログの強さが分かりました。
なぜかと言うと、TikTokって稼ぎ続けにくい構造があるからです。

なので今回の動画は、TikTokアフィリエイトに興味がある人、ブログアフィリエイトに興味がある人、どちらにも見ていただきたい動画になっています。

本題に入る前に伝えたいことがあります。
TikTokアフィリエイトで稼いでる人がいるのは本当です。
そして僕のメルマガ読者さんからもちらほら「TikTokアフィリエイトってどうですか」という質問が来るようになりました。

で、僕はブログのプロとしてブログをお勧めしてるんですけど、本当にTikTokアフィリエイトに再現性があるんであれば皆さんにご紹介しようと思って実践してみました。
2回行いました。
そこで分かったことについてご紹介する動画になります。

いつも通り特定の人を攻撃するつもりはありません。
なのでジャンルやキーワード等は特定できないようにぼかして話します。
ですから「これって〇〇さんですよね?」という質問にはお答えできないことをご了承ください。

今回話したいのは誰が悪いかではなくて、TikTokというプラットフォームの構造上、なぜこういうことが起きやすいのかという部分になります。

TikTokアフィリエイトにおける3つの構造問題

  • 短時間勝負ゆえに演出しすぎになりがちな構造問題
  • スワイプ型と検索型の構造問題
  • プラットフォームの構造問題

短時間勝負ゆえに演出しすぎになりがちな構造問題

TikTokは短時間で信頼を形成しないといけない構造上、演出が強くなりやすいです。
どういうことかと言うと、TikTokって検索する人も増えてきたもののやっぱりまだスワイプして偶然あなたの動画を見つける方が圧倒的に多いです。

例えば、

  • A:悩みがはっきりしていて検索している人
  • B:悩みがはっきりしてなく、なんとなく見ている人

というのがあった場合に、こちらのBの方が圧倒的に多いんで、このBにアピールしなきゃいけないんですね。
ということは、偶然あなたの動画を見つけた人に対して数秒以内に興味を持たせなきゃいけないということになります。
ただの興味じゃないです。
強烈な興味です。
ですから演出が過ぎてしまいがちになります。

スワイプ型と検索型の構造問題

検索型のブログと比較すると分かりやすいです。
TikTokはスワイプ型、ブログは検索型です。

まずTikTokですが、スワイプ型で潜在の悩みはあるんだけど自覚してない人、例えば「うちの会社、休日も給料も少ない」って感じで悩みはあるんだけど自覚してない、ぼんやりしてる人ですね。
で、スワイプしながらなんとなくTikTokを見てる。
こういう人に対して一瞬で勝負。
最初の数秒で興味を引く必要があります。

ですから「休日が増えて給料が手取り〇〇万円に」といった形で信頼を圧縮しなきゃいけないので、盛りがちになってしまうんですね。

反対にブログは検索型で、顕在層は悩みを言語化できています。
「未経験なんだけどIT転職したい」といったように言語化できてるので、「未経験 IT転職」と検索して、他のページも調べながら比較検討して判断するって形ですね。

なので紹介するだけでOKです。
盛る必要がない。
AとBとCを比較して推薦する、おすすめするだけでOKというのがブログになります。

つまりブログは何が書いてあるかが重要なんですね。
反対にTikTokは誰が言ってるかが重要になります。

ブログの「何が書いてあるかが重要」というのは、納得できる情報があるか、比較検討できるかということなので、検索者の悩みに答えるだけで成立しやすいです。
TikTokは「誰が言ってるかが重要」なので、どんな成功体験を持ってる人か、一瞬で信頼形成できるかというのが大事になってくるので、演出圧力が強くなりやすいです。

プラットフォームの構造問題

これはTikTok側に立って考えれば分かることなんですが、
TikTokはできるだけユーザーにTikTokの中にいて欲しいんですね。

つまりTikTokの外へは出したくないということです。
だから規約がガンガン変わります。

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リンク制限

僕が2025年12月にやった時はフォロワー0でもビジネスアカウントからプロフィールリンクが貼れたんですね。
フォロワー0であってもリンクが貼れました。

ですが、2026年4月にはプロフィールにリンクが貼れなくなりました。
それだけでなく、
YouTubeやインスタへのリンクも貼れなくなってしまいました。

リンクが貼れなきゃどうやってアフィリエイトするんの?って話ですが、
Geminiに聞いてみると「リンクを買う方法もありますがおすすめできない」ということでした。

2つの理由があります。
シャドウバンやアカウント凍結のリスクや、アルゴリズム的に2度と伸びないアカウントになるというリスクですね。

で、これに対してうまいやり方というのはあるかもしれないんですが、そもそも始める前にリンクを買うお金が必要というのは問題だと思います。

で、もっと問題なのは、リンクを買ってもうまくやらないとこういったリスクの可能性があることです。

じゃあリンクを買うのがおすすめじゃないなら何がおすすめかって言うと、DM経由で情報を送るというのが一般的らしいです。
これもGeminiが言ってましたが、DM経由って相当な信頼があるか、喉から手が出るほど欲しい情報であるという必要がありますよね。
こうなると余計に盛る必要が生まれがちです。

ガイドライン違反

YouTubeショートにも同じ動画を載せてたんですが、なぜかTikTokだけでガイドライン違反になりました^^;
試しにYouTubeショートよりも先にTikTokに動画を載せたりもしたんですが、結果は同じでした。
そしてジャンルを変えても結果は同じでした。

シャドウバン

急に再生が0になります。
今まで数百〜数千だったのが突然0になります。
1とか2とかではなく0です。

で、僕の場合、結果的には仮説と検証を繰り返して再生が回るようになったんですが、
副業で忙しい人がこんな仮説検証なんてできないし、ネットで調べても解決策は見当たりませんでした。

TikTokアフィリエイトとブログアフィリエイトを構造問題から見てみると

ブログは悩みが顕在化してる人が検索するので、紹介するだけで稼げます。
TikTokは興味を演出する世界。ブログは悩みを解決する世界。
僕は10年以上前者で稼いできました。

TikTokは「この人なんかすごそう」を一瞬で作れないと伸びない世界だと思っています。
もしくは「その結果、すごい」ですね。
つまり、
TikTokは人か結果のどちらかがすごい必要があるわけです。

ですがブログは違って、検索する時点でユーザーはすでに悩みを理解しているので、必要になるのは演出ではなく答えになります。

事実として、ブログアフィリエイトは15年以上稼げるジャンルがある世界です。
ここ引っかかる人もいると思うので後で詳しくご説明します。

TikTokアフィリエイトはこの数年で目立ってきてると思うんですが、先ほどご紹介したような構造問題がクリアされなければ稼ぎ続けるのは厳しいと考えています。

TikTokアフィリエイトが向いてる人もいると思います。
ただ、演出や瞬間的な信頼形成、アルゴリズム依存、こういったものが苦手な人というのは、検索型のブログの方があってるかもしれません。

ところで詳しい方はこう思うかもしれません。
「ブログってアプデ連発、企業サイト独占、AIオーバービューでオワコンだよね」と。
ですが僕がメルマガでご紹介しているノウハウは、このどれにも当てはまりません。
なので15年以上稼ぎ続けられるノウハウになっています。

一般的なSEOブログとは違います。
検索ボリューム依存ではありませんし、AIオーバービューが出にくい領域です。
そしてアップデートにかかりにくい上に、アップデートされても稼げます。

で、このノウハウについては無料でプレゼントを交えてご紹介していますので、興味のある方は無料メルマガにご登録いただければと思います。

で、もちろんブログも昔と違うところはあります。
実際、以前のように1記事300PVが普通という時代ではなくなりました。

ですが、逆に言えば、アクセスが少なくても売れる構造を作れる人は今でも稼げるということになります。

新規ブログでも

    3日で初報酬
    17PVで商品が売れる
    5アクセスで成約する

こういう世界です。

僕はTikTokも実際にやった上で、そしてライバルアカウントもめちゃくちゃ調べた上で、長期で積み上げるんであれば、演出よりも検索に答える仕組みの方が再現性が高いと感じました。
参考になれば幸いです。

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