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ブログの経費が赤字だとメリットがあるって本当?

ブログの経費が赤字だとメリットがあるって本当?

前回までに
・ブログ経費はかなり安いこと
・ブログ経費で節税する方法
・家賃がブログ経費に入れられるのか
といったことについてご紹介してきました。

>>【そんな安いの?】ブログの経費ってたったこれだけ・・
>>ブログ経費節税法を個人事業主歴3年のアフィリエイターが伝授
>>ブログ経費に家賃を入れるなら按分はどのくらい?

「経費になる」「節税できる」と聞くと、
ちょっと賢い人は「それなら、ブログ経費が赤字だった場合はどうなるんだろう?」って思いますよね。

そこで今回は、ブログ経費が赤字だった場合についてご紹介したいと思います。

この記事の著者「せいさん」はアフィリエイト歴10年以上。
SEOだけで1億円以上稼いでいます。

ブログ経費を赤字にすれば得するって本当?


ブログの経費にはサーバー代やドメイン代も入れられるとお伝えしました。

参考>>【そんな安いの?】ブログの経費ってたったこれだけ・・

ということは、好きなことをブログに書けば、それは経費になるだろうって考えますよね。
実際のところ、どうなのでしょうか?

たとえば頻繁に旅行に行く人の場合

旅行好きな人はこう考えるかもしれません。

「そうだ!副業で旅行ブログを運営しよう」
「そして旅費を経費にしよう」
と。

旅費は妥当な範囲なら経費になる可能性があります。

ということは、もしかして・・
副業で旅行ブログをやって赤字なら本業の所得税を取り戻せる?
と考えても不思議ではありませんよね。

このような考えは
通るのでしょうか?
通らないのでしょうか?

通る可能性があるケース

通る可能性があるのは以下のようなケースです。

    ・1年目:黒字60万円
    ・2年目:赤字20万円

つまり、
事業として成り立っているケースや継続性があるケースですね。

たぶん通らないケース

逆に通らない可能性が高いのは以下のようなケースです。

    ・所得20万円すら稼げた経験がない
    ・事業を継続してない・継続する予定がない

こういったものをよしとしてしまうと
そこらじゅうの人が旅行して
ちょっとブログ書いてればいいという話になってしまいますよね。

でも、そんなわけないです^^;

わざとブログ経費を赤字にすると・・?

実は過去には
「副業で赤字を作れば所得税が還付されますよ」
といったことを指南していた人もいたのですが、
逮捕されているんです。

nikkei.com
出典:nikkei.com

正確に言えばこれは故意的なので意味合いは少し違ってきますが、
普通に考えて「どうなんだろう?」と思うものには手を出さないのが鉄則です。

このケースはどうなんだろう?って思ったら

    ・通る可能性があるケース
    ・通らない可能性が高いケース

というのを紹介しましたが、

もちろん、僕は税理士でも税務署の署員でもないので
あくまでも可能性でしかありません。

では誰に相談したらいいのか?というと、
この件に関しては税理士に相談でもOKだと思っています。

僕は多くの場合、税務の相談は税理士ではなく税務署にすることをおすすめしていますが、
税理士を雇っている時点で事業を継続しようと思っていることになりますので、「事業を継続する」つもりはあるということになります。

もちろん、そのために税理士を雇う必要はなく、税務署に相談するのは全然ありです。

ブログ経費が赤字だと・・?まとめると

まとめますと、
ブログ経費が赤字でメリットがあるケースもありますが、
それには前提として売り上げが出ている、事業に継続性があること
ということが条件になります。

これってどうなんだろう?と思うものは、
基本、通らないと思ったほうがいいですね。

そして、
このケースはどうなんだろうと思ったら税理士や税務署に相談をしてみることをおすすめします。

ちなみに突っ込んだ話は複数の署員に相談できるので税務署の方がいいケースも多いですよ^^

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